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一橋病院 透析センター
 
【人工透析中央監視システム】 透析患者数が年々増加していく状況において、透析患者様の高齢化・合併症などによる治療の多様化に伴い、より高度な治療が求められています。このような環境の中で「安全」かつ「高度な治療」を限られたスタッフで「より簡便に」行えるように、また患者様に対する至適透析に貢献するためのシステムです。



6月に新しく生まれ変わった、一橋病院に人工透析室20床(個人機TR-7000S 2台、コンソールTR-2000MV 18台) )がオープンしました。
現在、全国の透析施設は、3000施設、透析患者数は20万人と年間約1万人もの増加傾向にあり、患者様の高齢化、合併症などによる治療の多様化に伴う、より高度な医療が求められています。
この様な環境の中で「安全」かつ「高度な治療」を限られたスタッフで「より簡便に」行えるように、また患者さまにたいする至適透析に貢献する為に、東レメディカル社の最新システム〈MiracleDIMCS21〉を導入致しました。

【主な特徴】
透析スタッフの業務効率化により、患者様へのケアの充実がはかれます。
患者様ごとにきめ細かな警報設定による安全管理が可能です。
従来透析装置の前でしか患者様のデータが確認できませんでしたが、ナースカウンターや、診察室にて常時監視することができます。
患者様ごとにきめ細かな(透析条件設定)が可能です。従来の透析装置ごとの条件設定ではなく、患者様ごとの設定にかわります。
オープンシステムが充実しています。電子カルテ・オーダリングシステム・レセプトコンピュータ等の院内ネットワークと連携できます。検査機関からの検査データの取り込みができます。


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