Specialist

HOME >睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来は、
毎週水曜日 午前 の診療となります。
※ご予約制となりますので、受診をご希望の方は、医療連携課までご連絡ください。
お問い合わせ 042-343-1311

当院では、睡眠時無呼吸低呼吸症候群(SAS)検査を行っております。

     
次の8つの状況で、評価点数の合計が11点以上の方は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
状況 点数
1. 座って読書しているとき
2. テレビを見ているとき
3. 公の場で座って何もしないとき(観劇や会議など)
4. 1時間続けて車に乗せてもらっているとき
5. 状況が許す場合で、午後に横になって休息するとき
6. 座って人と話しているとき
7. アルコールを飲まずに昼食をとった後、静かに座っているとき
8. 車を運転中、交通渋滞で2~3分停止しているとき
点数を入力し、左の合計ボタンをクリックしてください。
合計点


採点が5点以上の方は、検査をおすすめいたします。
5点以下   …  特に問題ありません。
6点~10点 … 日中、強い眠気を感じたことのある方は要注意です。
11点以上  …
眠気の自覚が強くSASの可能性があります。医師にご相談されることをおすすめします。


睡眠時に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
大きなイビキ起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中に強い眠気がさすなどの症状があります。

潜在患者は人口の2~3%といわれ、放っておくと高血圧心臓循環障害、脳循環障害などに陥るといわれております。
また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。

しかし、治療方法も確立されておりますので、適切に検査・治療を行えば決して恐い病気ではありません。



1泊入院で睡眠ポリグラフィー検査(PSG)を行います。
この検査では睡眠時の呼吸状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し無呼吸低呼吸の有無を知ることができます。




治 療 例

(※1) CPAP療法
就寝時、鼻にマスクを装着し、マスクを通して空気を送り込み、気道を押し広げて喉のふさがりを防ぎ、睡眠時無呼吸を予防します。有効性・安全性が高い治療法です。

 睡眠時無呼吸症候群がまねく高血圧症や狭心症、心筋梗塞といった循環器の病気など、合併症を予防することもできると言われています。
現在では、CPAP療法は、中等症以上の閉塞型無呼吸症候群に対する治療の第一選択として使用されています。


☆ご希望される方は、地域医療連携課までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ ℡042-343-1311


TOP